TOPIX&225Fの道を行脚して、日々是精進!です。自分に武運あれば、生き残り名を残せるか?
<場の空気を読む>

月いちの備忘録コーナー?です。

先日、「新田ヒカルが紹介されているブログ6」に
掲載して頂きました。

感謝です。
その、新田ヒカル氏 が

「場の空気感から、勝負する前に勝てると感じる時があります。なんとなくではなく、
確信的な自信です。そういう時しか勝負しないから負けないというものあります。」


とのコメント、物凄く理解できますね。

「場の空気を読む」ことは、体感はできても、言葉に的確には表せないと思います。
たとえて言えば、おおまかなダウ理論、一目、フィナボッチなど、
各流派の武術は理解していても、真剣(ポジ)を持って対峙したときには
理論を越えた恐怖感が、湧きおこるものです。


真剣勝負の現場は、刻々と変化しています。


雨が降りしきる時、風の強いとき、灼熱の太陽が照り付けていたり。
街道沿いの砂利道、海岸の砂丘、神社仏閣の境内、川沿いの湿地帯であったり・・・。
足元がぬかるんでいたから、灼熱の太陽が眩しくて・・・。
言い訳の効かない、問答無用の世界なんだと思っています。


かの剣聖・宮本武蔵も、勝負する前に勝てると感じる時、
そういう時しか勝負しないから負けず、伝説になったと考えます。

それでは、また次回に。